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2012年01月22日

eシルクロード大学10講目

 eシルクロード大学の10講目は1月19日(木)午後6:00〜7:30、福本工業社長福本義隆氏と同社社員山本修知氏に「パノラマ写真を巡る話題」でお話をしていただきました。場所はいつもの通り鞄燗c洋行北海道支店ユビキタス協創広場『U-cala』でした。

 パノラマ写真とは何かの解説から始まり、現在どんな技法があるのかをスライドで見せていただきました。パノラマ撮影を実際に行うための各種テクニックを、持ち込んだ撮影機材による説明がありました。

 福本工業で開発しつつあるパノラマ写真装置や撮影方法の方法の紹介もありました。パノラマ写真のビジネスへの展開の可能性も紹介されました。

 実際にパノラマ写真を撮影するデモンストレーションが行われ、一脚を使う場合の例を会場で撮影後パソコンによる処理を見せていただきました。

 このブログの書き手も現在パノラマ写真に凝っていて、趣味の観点からパノラマ写真の可能性についてブログに載せてあるパノラマ写真をインターネットで表示しながらコメントしました。

 蛇足ながら、この講義はパノラマ写真を取り入れようとする目的を持つ人には非常に価値のある講義でした。営利目的で勉強会を行っているなら、一人当たり数万円の受講料を取ってもよいぐらいです。世の中価値のあるものが無料で、益にもならない話が法外な受講料を取ったりしていますから、考えさせられます。

 参加者は12名です。

講義中の福本氏(左)と山本氏(右)
eSRU福本・山本両氏A.jpg

講義風景
eSRU10講目講義風景A.jpg

パノラマ写真撮影の実演
eSRUパノラマ撮影A.jpg
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2012年01月09日

eSRU第6期第10講目案内

eシルクロード大学(eSRU)第6期第10講目案内です。

日時:1月19日(木)午後6:00〜7:30
講師:福本工業社長 福本義隆氏
演題:パノラマ写真を巡る話題
場所:鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 福本工業ではパノラマ写真をビジネスに活用する方法を模索しています。そのために、簡易パノラマ写真システムの開発を手がけています。パノラマ写真は趣味の分野でも拡大していくものと予想され、ビジネスと趣味の両面からパノラマ写真を巡る話題を、実例を示しながら話していただきます。
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2011年12月19日

eSRU第6期第9講目

 eシルクロード大学(eSRU)第6期第9講目は12月15日(木)午後6:00〜7:30、JEP(Just English Press)社長宮崎昭人氏が講師となり、「JEPのweb利用方法」のテーマで講義が行われました。場所はいつもの通り鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』でした。

 毎回のレポートを書いている筆者が、当日最後の部分しか講義を聞いていないので、講義内容は講師役の宮崎氏にまとめていただきました。出席者は9名でした。

講義内容:
 ジャスト・イングリッシュ・プレスは、攻める翻訳会社というキャッチフレーズでビジネスを展開しています。単純に受注するスタイルの翻訳というビジネスフィールドから、翻訳力、海外とのネットワークを活かして新しいビジネスを創造するという活動に重点を置いています。今日は、主に2つの実績を紹介させていただきました。1つはサインスピニングで(http://signspinning.jp/)もう1つはマルマル・エートゥーゼットプロジェクト(http://www.marumaruatoz.com/)です。アルファベットに見えるモノの写真を集めるAtoZプロジェクトでは、グッズの販売が新千歳空港で始まるなどしています。
 また、海外の英語のサイトから情報を収集するという意味で、いくつかのサイトを紹介させていただきました。e-silkroad大学にも通じるTEDカンファレンスのお話もさせていただきました。最後に、日本人の海外進学の少なさと将来的な問題にもふれさせていただきました。

講義中の宮崎氏
eSRU9講目講義宮崎氏A.jpg

講義風景
eSRU9講目講義風景A.jpg
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2011年11月30日

eSRU第6期第9講目案内

eシルクロード大学(eSRU)第6期第9講目案内です。

日時:12月15日(木)午後6:00〜7:30
講師:JEP(Just English Press)社長 宮崎昭人氏
演題:JEPのweb利用方法
場所:鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 スモールカンパニーのweb活用やインターネットを使って外国の情報を収集することについて、JEPで行ってきている事例を基にお話していただきます。

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2011年11月18日

第6期第8講目

eシルクロード大学(eSRU)第6期第8講目は11月17日(木)午後6:00〜7:30、講師に北海道大学教授近藤誠司先生をお招きして「エゾシカの現状と課題」についてお話していただきました。場所はいつもの通り、鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』です。

 エゾシカは増えすぎて、農業や林業の被害が深刻化しています。鹿との自動車衝突事故とか鹿肉をもっと食材として利用しよう、といった話題も耳にします。ここら辺の解説を統計データから説明していただきまた。北海道のエゾシカは増えて40万頭は生息しているだろうといわれていて、適正生息は5〜10万頭で、どうやってこの数まで減らすかが問題だそうです。

 鹿のカリング(間引き)を行う方法で、シャープシューテングの実例をビデオで見せていただきました。最初銃の音を聞かせておいて、鹿を音に慣れさせておいた状況で鹿を餌でおびき寄せ、頭部を狙ってハンターが撃つと鹿は即座に倒れても、近くの鹿は逃げないので、次々に撃ち倒されていく様子は驚きでした。

 鹿は人間と長い付き合いなのに、家畜に出来なかった動物です。家畜に出来る動物には幾つかの条件があるそうで、それをクリアできないと、身近に居ても家畜化できないそうです。鹿はナーバスな動物で捕獲して人為的に運ぶことがほとんど出来ない動物だそうです。

 明治以前に農耕民族であった日本人は肉を食べなかったというのも違っているようで、肉用として家畜化しなかったことはあっても、野獣を捕って肉を食べていた食文化があって、そのために使われた鉄砲が庶民に貸し与えられていたとのことです。これは猪その他の野獣から米作を守るためもあり、「鉄砲は農具」であったというのも新しく知りました。本州の西には猪の侵入を防ぐための猪垣(ししがき)の跡が沢山あるそうです。

 獣害対策のための被害管理、個体数管理、生息地管理の事例に関して、檻に鹿を追い込んで捕獲する例がスライドで見せていただきました。アニマルウェルフェアの考え方の紹介もありました。話題が多岐にわたり勉強になりました。

 最近の鹿や熊が増えているのは、人間が野生の生き物の生息地に侵入するからではなく、人間の方が住むところを後退させていて、野生の生き物が人間の領域に侵入してきている、とのお話が印象に残りました。

 出席者は10名でした。

 
講義風景
eSRU8講目講義A.jpg

講義中の近藤先生
eSRU近藤先生.JPG
posted by esre at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | eシルクロード大学

2011年11月04日

eSRU第6期第8講目案内

eシルクロード大学(eSRU)第6期第8講目案内です。

日時:11月17日(木)午後6:00〜7:30
講師:北海道大学教授 近藤誠司先生
演題:エゾシカの現状と課題
場所:鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 近藤先生は北海道和種馬保存協会長、日本流鏑馬競技連盟会長、RDA Japan(障害者乗馬)理事長、エゾシカ協会会長等の要職につかれています。今回は、最近話題になっている北海道におけるエゾシカについての現状と、頭数を減らし、合わせて資源化へ向けての課題等について、専門家の立場からのお話をしていただきます。 
posted by esre at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月23日

eSRU第6期第7講目

 eシルクロード大学(eSRU)第6期第7講目は10月20日(木)午後6:00〜7:30、講師は(株)システム・ケイ社長鳴海鼓大氏で、「ITの進化とビジネスチャンス」で講義していただきました。

 システム・ケイはネットワーク・カメラのシステム作りを主力にしています。アナログ監視カメラが大部分のこの業界で、ネットワーク・カメラを次世代の監視カメラ・システムとして普及させることを目指している会社です。

 同社が開発に取り組んでいて、最近話題になっているAR(拡張現実)のアプリケーションであるLayarについての解説がありました。このシステムではコンビニやレストランの近くに行くと、携帯端末の方向を変えながら、その方向にある目的の店まで道案内をしてくれるシステムです。土地勘がない利用者には便利なシステムです。

 ツィータなどを利用して、近くに居る人だけとのチャットを行うこともでき、距離感を感じながらの拡張現実の利用例で、人気があるそうです。

 画像を自分のカメラ映像と張り合わせることができるので、ある場所に設定されているキャラクターや画像とのツーショットを、その場所に出掛けることで取り込むこともできるサービスもLayarは提供しています。世の中色々な新手のサービスが出現してくるものだと感心します。最近のこの方面の知見が得られた講義でした。

 受講生は8名でした。


講義中の鳴海社長と学生の小野さん
鳴海氏・eSRU10・20A.jpg

講義風景
講義風景・eSRU10・20A.jpg
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2011年10月12日

eSRU第6期第7講目案内

eシルクロード大学(eSRU)第6期第7講目案内です。

日時:10月20日(木)午後6:00〜7:30
講師:(株)システム・ケイ社長 鳴海鼓大氏
演題:ITの進化とビジネスチャンス
場所:鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 ネットワークカメラの開発で知られるシステム・ケイ社の鳴海社長に、
これまでのビジネス経験について語っていただき、今後のビジネスチャンス
の示唆をいただく講義を予定しています。 
posted by esre at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | eシルクロード大学

2011年09月16日

eSRU第6期第6講目


eシルクロード大学(eSRU)の第6期第6講目は、9月15日(木)午後6:00〜7:30、講師にクリプトン・フューチャー・メディア株式会社(CSP推進室)熊谷友介氏をお招きして「中国コンテンツビジネスの最新事情」について講義していただきました。

 爆発的成長を続ける中国モバイル市場の最新事情や日本のコンテンツプロバイダーがどの様に中国市場を開拓していこうとしているのかを、日本のコンテンツマーケットと照らし合わせながら解説していただきました。

 中国で爆発的に展開しているケータイやインターネットの現状を、統計資料を基にその解説がありました。中国のケータイの世界は、日本に似て、大手3社による3国時代に入っています。そこに、ゲリラ的なケータイ事業者が割拠して、これは統計には現われれてこないそうです。

 中国でのネットでアクセスされる人気タレントで4位にはクリプトン・フューチャー・メディア社の生み出した「初音ミク」が入っているそうです。

 中国国内では海外のツイッターやface bookは禁止で、その代わり中国独自のウェイボー(微博)システムが爆発的に利用者を獲得しています。有力な中国のサイトで、日本人で一番ツイッターのアクセス(フォロワー)が多いのは、タレント(AV女優)の「蒼井そら」だそうで、このタレント名は初めて知りました。

講義中の熊谷氏
第6期第6講目・熊谷友介氏A.jpg

 中国における検索やゲームビジネスの解説があり、日中の有力ゲーム会社の時価総額の比較などもありました。

時価総額の紹介スライド
中国企業の時価総額A.jpg

 出席者は6名で、少なかったのですが、有意義な講義でした。

講義風景
eSRU講義風景・2011・9・15A.jpg
posted by esre at 13:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 出版

2011年09月05日

eSRU第6期第6講目案内

eシルクロード大学(eSRU)第6期第6講目案内です。

日時:9月15日(木)午後6:00〜7:30
講師:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社(CSP推進室)熊谷友介氏
演題:中国コンテンツビジネスの最新事情
場所:鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 爆発的成長を続ける中国モバイル市場の最新事情や
日本のコンテンツプロバイダーがどの様に中国市場を
開拓していくかを、日本のコンテンツマーケットと
照らし合わせながら解説していただきます。
posted by esre at 11:32| Comment(6) | TrackBack(0) | eシルクロード大学