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2020年02月02日

eSRU第15期第2講案内

日時:2020年2月13日(木) 18:00〜19:30
講師:北海道科学大学(北科大)宇宙開発研究同好会工学部 電気電子工学科2年芳賀和輝君&同会顧問三橋龍一教授
演題:「宇宙開発研究同好会の活動で会得した最新加工技術と衛星プロジェクトの近況報告」
場所:ユビキタス協創広場 U-cala
   道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
   サッポロファクトリー1条館1階
   http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/sapporo/index.html
内容:宇宙開発研究同好会は能代宇宙イベントやハッカソン等で金属やプラスチックの加工を経験しました。さらに加工できる材料の種類を増やしたいと考え、木材やMDF・コルクなどへのレーザー加工を試みながら、ものづくりのレベルアップを目指しています。利用したレーザー加工機は光のエネルギーを使って加工を行うため、フライス盤のような切削機械では難しい薄板に対して、非接触で加工ができ、彫刻、切断、穴あけなどができる加工機です。同好会オリジナルグッズをレーザー加工機で作成しながら、加工機の使い方やレーザーの特徴を学んでいます。その時の加工した実物や加工上での工夫についての経験談を披露していただきます。
 また、そのレーザー加工機で使用されているテクノロジーを応用してロケット燃料点火装置の開発も始めました。2020年1月末に同好会で設計開発したオリジナルレーザーロケット燃料点火装置で、JAXAが開発している新しいタイプの固体燃料に点火する実験を赤平の植松電機の実験施設で行い、成功しており、その経緯のお話もあります。
 さらに、衛星プロジェクトの近況を同好会顧問の三橋先生にも語っていただきます。
posted by esre at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | eシルクロード大学
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