...

2009年08月21日

eSRU5講目

 8月20日(木)のeSRUの5講目はサイレントシステムを経営している中本伸一氏のお話で、テーマは「個人で起業するにあたって」でした。

 中本氏はゲームの大手ハドソンで副社長をした経験もあり、500人からの社員の指揮をとる経営者の一人であったのとは対照的に、現在は二人の会社を経営していて、その対比の話をされていました。企業の命を縮めるものは人件費、は経験から出る言葉です。このような経験の話はなかなか聞けるものではなく、それを無料で聞けて、自由にご本人に質問できるのですから得がたい機会です(講師の誘導もあってほぼ全員が質問していました)。それにしても、その機会を作っている、このレポートの書き手が唯一望んでいる、このブログへ受講生の反応がほとんど寄せられないのが、この勉強会を続けていく意欲を萎えさせます。手弁当で勉強会を続けていく意味があるのかな、と思っています。

 話の内容は多岐に渡りmすが、要は「made in Hokkaido」のコンセプトでITに関わるメーカー、それも個人(二人)で行う訳とそのノウハウについてのお話です。

 手乗り文鳥も人形を引き合いにして、個人のメーカーとは何か、その利点とは、インターネットの活用と家内工業の側面、秋月電子のビジネスモデル、企業に居ながら起業を準備すること、ハイブリッド企業のコンセプト、等々と、起業を目指す人には大変参考になる話でした。

 ただし、誰にでもできると錯覚して実行しようとすすると、痛い目にあいそうな点もあるのですが・・・

 出席者は12名でした。
eSRUー中本09.JPG

講義中の中本氏
posted by esre at 03:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
 迷惑コメントを削除したとき、ここにあった5講目に関するコメントも削除してしまったようです。もし、再度コメントを書き込んでもらえるようでしたらお願いします。
Posted by 房主 at 2009年09月04日 19:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/31471934

この記事へのトラックバック