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2012年03月07日

eシルクロード大学(eSRU)第6期第12講目案内

eシルクロード大学(eSRU)第6期第12講目案内です。

日時:3月15日(木)午後6:00〜7:30
講師:央幸設備工業梶@社長尾北紀靖氏 現場担当宮崎稔氏
演題:央幸設備工業の霊芝栽培と商品開発の現状
場所:鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 今回の講義は2011年2月17日に行われた、央幸設備工業の霊芝に関する
取り組みのその後の展開についてお話していただく予定です。

 講義の内容としては
 
1.TVh等で取り上げられた映像など央幸設備工業の紹介
2.千歳空港売店における販売写真など販売関係のもの
3.独立行政法人 産業技術総合研究所との共同研究から生まれた
最新の分析結果や特許出願に関するもの
4.抗がん漢方薬の海外及び国内の状況
(霊芝が日本薬局方以外になっているための問題点など)
5.昨年3月の原発事故により大量に放出された放射性セシウムに代表される
放射性物質の拡散・食物連鎖による濃縮により今後100年単位で問題と
なるであろう健康障害に対する貢献の可能性(免疫力強化や抗がん効果)

などです。
posted by esre at 11:26| Comment(1) | TrackBack(0) | eシルクロード大学
この記事へのコメント
私も古来の風邪系薬草ひまわりについて花粉とかペクチンについて12年間に亙り研究を続けて居り、一昨年からひまわりと霊芝との共同研究をご提案戴き自宅研究室で試作を開始いたしました。
ひまわりの花粉については日本で初めて纏まった花粉採取に道筋をつけ目下はペクチン部分について治験を進めております。
研究は全て自宅研究室で私自身の治験情報を積み上げておりますが、年齢的にも資金的にも、此の辺りが限界です。
一昨年仕込んだひまわりペクチンと霊芝とのコラボ試作品は従来のひまわり単品
とは随分違った切り口で、目下は慎重に
治験拡大を進めて居ります。
霊芝を研究して感じたことは、中国とか韓国では朝鮮ニンジンを始めとして薬膳文化が霊芝産業を支えておりますが日本では如何に上質のベーターグルカンの含有量をアピールしてもイメージ反応はきわめて薄いのがネックです。
日本では数年前からIT産業がバイオ産業にシフトする流れが加速しておりますが実態は期待に反して停滞しております。
サッポロバレーが華々しく誕生した背景は金融機関の不動産相談部門に所属して詳細に観察分析し把握しておりましたから此の落差実態は北海道のバイオ産業が抱える共通の体質的な後進性と認識しております。
本州産学専門家筋から本音で見る北海道のバイオ産業分野レベルは、IT分野とは全く違って冷徹とも言える程に低く大きな落差があります。
折角良質なバイオ資源を持ちながら資源提供地域から脱却するには、意識改革にまだ少し時間が必要のようです。
尾北社長の挨拶の中で付加価値の高い新製品開発研究は、小規模企業にとっては膨大な研究資金負担には耐えられないと諦めているようでしたが、高品質霊芝を開発した栽培環境実績を、霊芝の新製品開発に心血を注げば、コストをかけないで付加価値の高い製品開発は可能と思います。
ひまわりと霊芝とのコラボについて先行きを展望していて、この基本的ハンデイを解決出来れば、北海道にもサッポロバイオバレー誕生以上に華々しい開花発展が期待出来ると予感しております。
このことは誇張ではなく、実際に私が経済産業省のバイオ産業振興室長を始め関係幹部各位からメールや面談で推奨戴いたことです。
ご隆昌を祈念いたします。
Posted by 伊東裕 at 2012年03月17日 14:31
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