...

2012年04月04日

eシルクロード大学(eSRU)第7期第1講目案内

eシルクロード大学(eSRU)第7期第1講目案内です。

日時:4月19日(木)午後6:00〜7:30
講師:札幌国際大学長 濱田康行先生
演題:第4楽章の資本主義
場所:鞄燗c洋行北海道支店 ユビキタス協創広場『U-cala』
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 濱田先生のご専門の経済学と最近の経済を巡る話題についてわかり易くお話していただきます。
posted by esre at 16:52| Comment(1) | TrackBack(0) | eシルクロード大学
この記事へのコメント
私の手元に浜田先生に関する分厚いフアイルが1冊あります。
そもそもの切っ掛けは平成9年度北海道大学経済学部公開講座で「北海道は生き残れるか」のタイトルで金融ビッグバンと道内銀行の不良債権の題目で先生の講義を頂きました。
その後平成14年7月22日には北海道大学公開講座の第7回に「知と技の仲介」のタイトルで 長期不況と大学への期待 として産学協働の新しい波についての興味深い講義を頂きました。
当時既に長期化していた平成不況についての分析はそっくり今に当て嵌まる驚くべき推察を展開し「先進国で最初に破産する国は日本である可能性が高く、暗い荒んだ社会は直ぐそこまで来ている」との見解は最近の迷走する政局を暗示しているようですので、19日のeシルクロード大学(eSRU)第7期第1講目の浜田先生の講義が楽しみです。
この講座の第3回では青木先生による「北大発ITベンチャーの過去、現在そして未来」のタイトルで講義を頂いておりますから不思議なご縁ですね。
その他にも私が購読していた日経ビジネスの人気タイトル「一刀両断」に浜田先生の「疑問だらけの1円起業資本あるから株式会社」が大きく掲載され、読者からの多くの賛否両論が展開され私も先生の持論に賛成の意見を郵送した思い出があります。
当時私のひまわり研究について経済産業省からも起業を薦められていたのですが当時既に研究資金は底を尽き、家族・兄弟からの膨大な支援も限界に達しており、バイオ分野は起業しても失敗すれば丸々株主に迷惑をかけるだけでなく薬事法にも抵触する恐れがあり、今一歩を踏み切れないで今に至っているのは正解であったと思っております。
平成16年の北海道技術経営シンポジウムで戴いた浜田先生の「産学連係論」は現在の停滞した不況の中で起業するか又は乗り切る上での指針でもあると思います。
このフアイルにはこんな「懐かしい想い出が詰まっております。
Posted by 伊東 裕 at 2012年04月11日 21:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54804048

この記事へのトラックバック