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2014年03月05日

eSRU第8期第12講案内

eSRU第8期第12講案内

eシルクロード(eSRU)第8期第12講目案内です。

日時:2014年3月20日(木)18:00〜19:30
講師:札幌市副市長 秋元克広氏
演題:「まちが変わる、サッポロの街が」
場所:ユビキタス協創広場 U-cala
   北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
   サッポロファクトリー1条館1階
   https://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html

 秋元克広札幌市副市長に昨年(2013年)10月に策定した「札幌市まちづくり戦略ビジョン」
及び平成26年度予算案に見る札幌の新しい姿等についてお話していただきます。

内容
 1972年の札幌冬季オリンピック開催から40年あまり。
札幌駅南口北口再開発、駅前地下歩行空間、日生ビル
大通ビッセなど、新しい都心の顔が生まれています。
北1西1再開発ビルや路面電車のループ化など、今後次々と
変わっていく都心の姿や、高齢化が進む地域コミュニティを
強化していく取組みなど、これからの札幌のまちづくりについての
お話となります。
posted by esre at 05:59| Comment(1) | TrackBack(0) | eシルクロード大学
この記事へのコメント
昨日のeシルクロード大学講演では、札幌市の都市構造とか、札幌市まちづくり戦略ビジヨンの策定など、魅力溢れる未来像を解りやすくご説明戴き有難うございました。
配布戴いた資料をあらためて拝見した結果の札幌市民としての質問と期待です。
札幌市が政令都市の中でも財政面で健全運営であり、特に選ばれるブランド力が全国1,000の市町村の中で過去8年間で6度[最も魅力的な都市に選ばれたデーターについてです。
確かに6度とは素晴らしいことですが直近の2013年はライバルの京都と函館に越されている点が多少危惧されます。
財政面では旧12政令都市・平成24年度末人口あたり普通会計市債残高が最低の478千円についてです。
負債が少ないことは健全財政の指標でありますが、見方を変えれば消極的な縮小均衡であり、今後の都市構造とか戦略ビジョンを実現する為の膨大な資金調達の裏づけはどうなのかとの懸念です。
他の政令都市の人口あたりの平均普通市債残高が約75万円とすれば、札幌の人口193万人の内、生産人口を120万人として6000億円の調達余力が試算されます。
現在の2991億円の2倍ですが、これでも緊急なインフラ補修とか、例えば昨日ご説明の白石市役所移転など枚挙にいとまなしのようですね。
今後の地方交付税増減とか、観光収入増、又はIT産業への期待、PMFなどの民間資金などさまざまな資金調達方式要因を総合して、企業で言えば増収増益体質の積極的な財政運営への移行は如何でしょうか。
今日の黒田日銀総裁の積極インフレ対策推進構想の先取りです。
反面、過日の特区構想で、北海道が新潟県の後塵を拝した事例で国は、北海道の特区構想に積極的な意欲が見られないとの判断が報道されており、誠に残念なことです。
兎も角札幌市の都市構想は優れたコンテンツが必須で、さらに国と道とを巻き込んだ行動力とリーダーシップ発揮で、是非構想実現に向けてスタートを切っ欲しいと心からの期待です。
以前、旧拓銀に在職中、本店営業部丸井今井一条館出所で5年間にわたり市民の皆様から様々なご相談事案を受けてアドバイスに関わった経験からですが、時代は変っており、ご多忙ななか失礼の段はシルクロードの会員に免じて、どうぞご容赦下さい。
Posted by 伊東 裕 at 2014年03月21日 17:46
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