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2015年10月29日

eSRU)第10期第10講

 eシルクロード大学(eSRU)第10期第10講は
2015年10月15日(木)18:00〜19:30
eシルクロード研究工房・房主青木由直氏が講師で
「最近の中国事情−成都市を旅して」のテーマの講義となりました。
場所はいつものユビキタス協創広場 U-calaでした。
   
 講師が北大在職中に、初期の研究テーマであったマイコン技術を介して、中国との関わりが出来てきたバックグラウンドの説明がありました。今回四川省成都市にある西南交通大学へ講師を招いてくれたのが同大学の侯進先生で、侯先生が北大留学中に講師の研究室で行っていたアバター技術に関する新旧の研究の紹介がありました。

 講師は成都市の企業家との交流が長く、その過程で成都市パンダ繁育センターにパンダ監視カメラ装置の設置やeシルクロードに関する講演会を行った事例の紹介がありました。近年でも札幌の企業家や研究者と一緒になり、前記大学を訪問しており、その際の話と今回(2015年9月)の訪問時のトピックスについて撮影したパノラマ写真を使っての説明がありました。

 大学の教員の資産形成等につき見聞した事例から、中国の経済発展の流れをうかがってみました。日本に大勢の中国人観光客が来ることは、中国国内でも観光が盛んになって来ていることの証明です。成都市近郊の観光地や少し離れた安仁鎮や西嶺雪山のリゾート地を、講師の研究室の留学生であった莫舸舸君と夫人の鄒宏菁さんと共に見学し、その状況を撮影したパノラマ写真を用いて紹介がありました。中国の温泉の入浴法、道教の寺が観光地として復活している現状、現政府による汚職追放通達で、役人による高級ホテル利用自粛が観光地に与えている影響等、講師の見聞が披露されました。

 成都市は中国国内でもデパートの激戦地で、新しい大規模デパートが次々にオープンしていて、世界の有名店がテナントとして店舗を構えています。その状況見た講師の感想などの披露がありました。中国の経済減速が報道されている昨今、中国のこれからについて考えてみる材料を提供する講義でした。

 次回(11月)の勉強会は「eSRU10周年記念&2016年カレンダー制作記念会」となる旨のアナウンスがありました。

 出席者は12名でした。

eSRU講義・青木(2015・10・15)A.jpg
(講義中の青木氏:福本義隆氏撮影)

eSRU講義風景(2015・10・15)A.jpg
(講義風景:福本義隆氏撮影)

eSRU記念会案内(2015・10・15)A.jpg
(「eSRU10周年記念&2016年カレンダー制作記念会」アナウンス)
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2015年10月09日

eSRU第10期第10講案内

eシルクロード大学(eSRU)第10期第10講案内です。

日時:2015年10月15日(木)18:00〜19:30
講師:eシルクロード研究工房・房主 青木 由直氏
演題:「最近の中国事情−成都市を旅して」
場所:ユビキタス協創広場 U-cala
   北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
   サッポロファクトリー1条館1階
   https://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
講話概要
 本年9月の中旬、成都市にある西南交通大学を訪問した際に見聞きした、
最近の中国事情の一端を、パノラマ写真も使い紹介します。
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2015年10月02日

eSRU第10期第9講

 eシルクロード大学(eSRU)第10期第9講は
2015年9月17日(木)18:00〜19:30
講師に日研コンピュータ(株)代表取締役林克弘氏を
お招きして、「温泉を知れば温泉はもっと楽しい」のテーマで
講演していただきました。
場所はいつものユビキタス協創広場 U-calaでした。

 毎回講義の記録を残す役の世話役が当日中国に行っており、
講義の記録は福本工業社長の福本義隆氏が同氏の『「ワンワンの会社勤務」のようなもの』のブログに載せてありますので、
そちらをご覧ください。

 出席者は8名でした。


講義中の林氏A.jpg
(講義中の林氏)

講義風景A.jpg
(講義風景)

林氏の講義内容A.jpg
(林氏の講義内容)
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2015年09月07日

eSRU第10期第9講案内

eシルクロード大学(eSRU)第10期第9講案内です。

日時:2015年9月17日(木)18:00〜19:30
講師:日研コンピュータ(株)代表取締役 林 克弘氏
演題:「温泉を知れば温泉はもっと楽しい」
場所:ユビキタス協創広場 U-cala
   北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
   サッポロファクトリー1条館1階
   https://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
講話概要
・「温泉」の定義
・温泉に関する資格
・泉質の付け方
・ORP(酸化還元電位)って何?
・健康入浴法
・平均寿命と健康寿命
・温泉マンお薦めの温泉
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2015年08月29日

eSRU第10期第8講

 eシルクロード大学(eSRU)第10期第8講は
2015年8月20日(木)18:00〜19:30
講師にクリプトン・フューチャー・メディア(株)代表取締役 伊藤博之氏を
お招きして、「Think Global, Act Local」のテーマで講演していただきました。
場所はいつものユビキタス協創広場 U-calaでした。

 伊藤氏は今や世界規模で知られるようになったバーチャルシンガーの「初音ミク」を産み育てた会社の代表取締役です。同社のCI(コーポレート・アイデンティティ)は「音で発想するチーム」で、広く音に関してビジネスを展開して現在に至っています。講義では、「初音ミク」が巻き起こしたムーブメントの現在・過去そして未来についての紹介がありました。また、札幌のような地方都市から世界に向けたビジネスを行う可能性や、企業活動を通じた地方の活性化についてのお話もありました。

 クリプトン社創業当初は、10年会社が続けばと言われていたのが、20年続いたと会社紹介で伊藤氏は語っていました。同社の業務としては@音楽制作の「材料」、A制作した音楽の「配信」、Bバーチャル・インスツルメントがあり、それぞれについての紹介がありました。@の音楽制作の「材料」では同社が関係するサウンド配信サイトとサウンド配信、レーベルやサンプルパック(音楽制作の材料)、効果音、音楽(BGM)などの紹介がありました。

 同社の取引先は日本の音楽やメディア関連の多くの企業の他にも世界各国100社以上が取引関係にあるとのことで、札幌にありながら世界企業の様相を呈しています。講義の演題にはこんな状況が込められています。

 バーチャルシンガーの初音ミクは2007年に誕生しています。初音ミクの衝撃として紹介されていましたが、“持ち歌”10万曲以上、200万投稿以上(Youtube)“、世界中でコンサート、コミュニティ(Facebook 250万人、Weibo 80万人)、コラボレーションはBUMP OF CHICKEN、安室奈美恵、Lady Gaga、富田勲等々と多彩です。

 初音ミクは音声合成によるボーカロイドで、初音ミク以前に「音声合成技術」や「Computer Music」も各社で技術開発が進み、商品化されていました。クリプトンが目につけたのはこの二つの技術を結びつけてコンピュータで歌い手のボーカルを造り出し、加えて目に見えるキャラクター「初音ミク」を作り出したことにあります。見ることの出来るキャラクターの存在は偉大で、これにより初音ミク・ファンが急激に増加し、音楽やCGアニメの二次、三次制作が拡大しています。

 同社はネットを介した「初音ミク」の二次利用については、著作権の問題を整理した「ピアプロ(PIAPRO)」というコンテンツ投稿サイトを設けて、対処しています。「初音ミク」を利用したコンテンツの著作権に関するQ&Aもあります。「ピアプロ」オフィシャル・コラボとして、これまでの創作機会の創出例についての紹介もありました。毎年の日本赤十字の赤い羽根募金のポスターに採用されている例などもあります。

 世界各地で行われている初音ミク・ファンの大規模なライブ・コンサートや集いの「MIKUEXPO」の紹介スライドを見せてもらうと、札幌出身のMIKUが世界的なアイドルとシンガーに成長しているのに驚きます。その様子は「MIKU EXPO」の公式ブログでも見ることができます。

 伊藤氏は世界を舞台にして活躍する「初音ミク」に関わっていて、その視点で地元札幌や北海道のクリエータ養成にも力を入れています。その例として、ミライスト カフェ(MIRAI.ST café)をススキノに開設し、クリエータのたまり場にしています。クラウドファンディングでクリエータがビジネスを興す紹介もありました。伊藤氏の目から見ると、北海道は新しいコンテンツを生み出していく絶好の場所であるとのことでした。

 勉強会の会場の担当者が新しく変わって、冒頭伊藤氏のパソコンとプロジェクターの接続に手間取り、伊藤氏は午後7時から別件の用事があったのに7時半まで講義を続けていただきました。出席者は最終的には10名でしたが、これから何かを始めようと思っている若い世代には刺激的な内容の話が、少人数の聴衆しか居なかったのはもったいないと思いました。

初音ミクの紹介をする伊藤社長A.jpg
(初音ミクの紹介をする伊藤社長)

初音ミクの衝撃A.jpg
(初音ミクの衝撃)

講義風景・2015.8.20A.jpg
(講義風景)

8・29(その2)初音ミク 衝撃キャラの 話題なりA.jpg
講義風景・パノラマ写真
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2015年07月25日

eSRU第10期第8講案内

eシルクロード大学(eSRU)第10期第8講案内です。

日時:2015年8月20日(木)18:00〜19:30
講師:クリプトン・フューチャー・メディア(株)代表取締役 伊藤博之氏
演題:「Think Global, Act Local」
場所:ユビキタス協創広場 U-cala
   北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
   サッポロファクトリー1条館1階
   https://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
内容:「音で発想するチーム。」のクリプトン・フューチャー・メディアでは、音を発想源とした様々な製品やサービスを手がけて参りました。バーチャルシンガーとして世界にもその名を広めつつある「初音ミク」も当社が生み出した製品のひとつ。本講義では、「初音ミク」が巻き起こしたムーブメントの現在・過去そして未来についてをご紹介します。また、札幌の様な地方都市から世界に向けたビジネスを行う可能性や、企業活動を通じた地方の活性化についても講義いたします。
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eシルクロード大学第10期第7講

 eシルクロード大学(eSRU)第10期第7講は
2015年7月16日(木)18:00〜19:30、
講師にノーザンクロス代表取締役山重明氏を
お招きして、「苗穂の開拓遺産・産業遺産をめぐる」の
テーマで講演していただきました。
場所はいつものユビキタス協創広場 U-calaでした。

 山重氏は水銀鉱山のあった北海道イトムカ出身の56歳(1959年生まれ)です。北大経済学部に進学し、卒業後北海道東北開発公庫に就職し、3年間勤めて退職しました。退職後、土光臨調の民間スタッフとして加わり、国鉄分割民営化・地方分権等に携わって2年間仕事をした経歴があります。東京での仕事に区切りをつけて札幌に戻り、1987年28歳の時に現在のシンクタンクの会社「ノーザンクロス」を設立しています。ノーザンクロスという星座に関する言葉はサザンクロス(南十字星)に対応した造語で、北十字星は人や情報の交差点を意識したネーミングだそうです。

 山重氏の会社はコンサルタント業がメインで、札幌の街づくりの提言を行って来た実績があります。同社では季刊誌「カイ」を発行しており、「カイ」はアイヌ語の「この土地に生まれし者達」を意味した言葉という事です。松浦武四郎がこの言葉より「北カイ(海)道」と現在の北海道を命名したと伝えられていることに因んで誌名にしているとの事です。

 今回のお話のテーマは苗穂地区を中心にしたものですが、札幌の都市の成り立ちの解説もありました。札幌の創建期は1860年代から1910年代の半世紀で、1869年の開拓使設置があり、屯田兵による開拓や開拓使が指導した殖産興業が盛んになり、苗穂地区には開拓使の工場が造られ、苗穂が発展した時期です。サッポロビールの前身、雪印メグミルクの前身、福山醸造の前身の会社などがこの時期に苗穂地区に創業されています。

 札幌市の拡大期は1910年代から1960年代の半世紀で、周辺の町村を吸収しながら1970年には人口が100万人に達し、急速な都市拡大が行われました。これに反比例するように苗穂地区の他地区に対する先進性が失われていきます。鉄道の線路により南北に分断された苗穂地区の往来の不便さもありました。

 札幌市の拡大期に続く飛躍期は1960年代から2010年代の半世紀として位置づけられます。この札幌市の飛躍期の牽引になったものは1972年の札幌冬季オリンピックです。山重氏はオリンピックでの男子スキージャンプでの日の丸飛行隊が表彰台を独占した活躍を目にして感激した話の紹介がありました。苗穂地区に関しては、かつての札幌の先進地から後進地になってしまい空洞化も進んだところ、1990年に地域再生事業の推進で再び札幌市の先進地にする取組に着手しています。

 そのきっかけは地域住民の苗穂駅北口の新設運動から始まっているといわれています。苗穂地区の再開発が動き出し、現在の苗穂駅を西側にずらし、橋上駅の新しい駅が数年後に完成し、街の様相が一変することになります。これに合わせて苗穂駅周辺まちづくり協議会などが中心となり、新しい街づくりを模索している紹介がありました。
 
 半世紀毎の区切りで、2010年代から2060年代のこれからの札幌市の成熟期には人口減少・超高齢化社会を迎えます。過去の遺産を生かして人口減少でも住みやすい地区にするためには、地区住民の努力が不可欠で、苗穂地区に会社があることもあって、山重氏もそのような運動に協力していく考えであると話されていました。

 参加者は8名でした。

講演中の山重氏A.jpg
(講義中の山重氏)

講演風景A.jpg
(講義風景)

苗穂遺産マップA.jpg
(配られた苗穂産業遺産マップ)
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2015年07月03日

eSRU第10期第7講案内

eシルクロード大学(eSRU)第10期第7講案内です。

日時:2015年7月16日(木)18:00〜19:30
講師:(株)ノーザンクロス代表取締役 山重 明氏
演題:「苗穂の開拓遺産・産業遺産をめぐる」
場所:ユビキタス協創広場 U-cala
   北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
   サッポロファクトリー1条館1階
   https://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
内容:幕末にサッポロの開拓拠点として拓かれた苗穂は、明治維新後、
   開拓使が洋風農業技術や加工技術を積極的に導入し、多くの
   農産加工産業を生み出した地域です。そのような開拓期の息吹
   が感じられる遺構が苗穂の街なかに点在しており、それらをめぐる
   物語や話題を提供します。
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2015年06月19日

eSRU第10期第6講

 eシルクロード大学(eSRU)第10期第6講は
2015年6月18日(木)18:00〜19:30、
講師に北海道芸術デザイン専門学校講師で
北海道美術協会(道展)油彩会員の野沢桐子氏を
お招きして、「絵画におけるリアリズムと
サブカル・アカデミア」のテーマで講演して
いただきました。場所はいつもの
ユビキタス協創広場 U-calaでした。

 1995年に小樽商科大学を卒業して普通のOLと
なった野沢さんが画家を目指すようになった経緯の
自己紹介がありました。OL生活を送りながら
北海道デザイン専門学校の夜間の学生として
油彩を学び、同校卒業後も研究生として在籍し
画家の生活を始めています。
 
 作品を公募展で発表し2000年道展新人賞、
2010年には道展新会員になっています。
その後グループ展や個展を開いて来ています。

 野沢さんはリアリズム(写実)絵画を追及しています。
それも、モデルの人物の内面を描写するといった
リアリズム絵画を試みています。描いた人物と本人の写真を
並べて、リアリズムの表現に成功しているかどうかの
解説があり、野沢さんの画家としての仕事の
一端が紹介されました。

 写実絵画を集めた千葉市にあるホキ美術館を訪れて
みたいという未だ実現していない希望も述べられていました。
双子の子どもを産んだ時の作品として母子像があり、
大きくなった子どもがこの絵の前で股覗きのポーズを
取っているスライドなどが示され、画家にはこういった
芸当ができるのだと面白くも感じ、感服もしました。

 リアリズム絵画に続いて「サブカル・アカデミア」のお話です。
野沢さんが現在教えている専門学校の学生はアニメやCG・Web
デザイン等に興味を持っていて、いわゆるサブカルチャー
の世界での話題が紹介されました。その導入部分で野沢さん
描く「騙し絵」のデッサンが示され、カメラやスマホで写すと
3次元的な絵になって見えるので不思議です。

 サブカル・アカデミアということで漫画の紹介も
ありました。漫画「暗殺教室」は子どもに見せたら
害があるのではないかと思ってチェックすると
意外とまともに教育を考えさせる内容であるとの
野沢さんのコメントでした。「磯部磯兵衛物語」の
浮世絵を取り込んだ人気の漫画を日本人の感性との
関わりで解説がありました。

 映画の主人公と一般の人のハイブリッドな人物画の
制作技法の解説がありました。その話の過程で半顔メイク
なる言葉が飛び出し、ネットでその実際を見ると、
女性は化粧でこんなにも変わることを自分の左右の
顔で表現しています。化粧恐るべしです。化粧の技法も
ハイブリッド人物画に利用できるとのことでした。 

 野沢さんが持ち込んだハイブリッド人物画の油絵作品の
披露もありました。来年に芸術の森美術館が企画する
作品展で11人の作家の一人として野沢さんの作品の
展示が予定されているそうです。近くなったら案内を
ネットで見ることができると思います。

 聴講者は9名でした。  

講義中の野沢さんA.jpg
(自分の作品を引用し講義中の野沢さん)

野沢さんの騙し絵A.jpg
(野沢さん描く騙し絵)

野沢さん描くハイブリッド人物画A.jpg
(野沢さんのハイブリッド人物画の作品)

講義風景A.jpg
(講義風景)
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2015年06月02日

eSRU第10期第6講案内

eシルクロード大学(eSRU)第10期第6講案内です。

日時:2015年6月18日(木)18:00〜19:30
講師:北海道芸術デザイン専門学校講師(北海道美術協会(道展)油彩会員)野沢桐子氏
演題:「絵画におけるリアリズムとサブカル・アカデミア」
場所:ユビキタス協創広場 U-cala
   北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
   サッポロファクトリー1条館1階
   https://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html
内容:1.絵画におけるリアリズム
     リアリズム絵画とは何なのか、実際に私が描いた絵を見ながら解説したい
     と思います。
   2. サブカル・アカデミア
     古典から現代アート、サブカルチャーまでを縦横無尽に楽しむ私設
     アカデミア。
     最近衝撃を受けたあの現代彫刻、浮世絵、自分で描く3Dアートなどについて
     お話します。
posted by esre at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | eシルクロード大学